FX初心者に必要なことは休むこと

プロのトレーダーにとって大変なことは、どんなときでも稼がなければならないことです。稼げない時期が長く続くと、プロとして通用はしないでしょう。FX初心者が常に頭に入れておかなければならないことは、「プロではない」ということです。プロではないのですから、稼げないときには稼がなくても良いです。取引をしばらく続けていると、自分にとって稼ぎやすい相場というのがすぐに分かってきます。多くの人はトレンドが発生しているときに稼ぎやすいそうです。何を得意になるのかはそれぞれで異なるでしょうが、多くの人は得意なシーンと不得意なシーンとが分かるはずです。もしも相場環境が不得意な状態だと思ったのなら、取引をする必要はありません。

 

プロはどんな環境でも稼がなければなりません。FX初心者の中にもプロを目指している人はいるでしょう。もしも目指しているのならどのような環境でも稼げるようにならなければなりませんが、多くの人はそうではないはずです。プロでなければ、稼げないときには稼がなくて良いです。不得意なシーンでポジションを持てば、損をする可能性は高くなります。わざわざ損をしに行くべきではないでしょう。得意なシーンが見つかれば、そのシーンでのみ取引をするのが良いです。

 

相場格言にも「休むも相場」とあります。プロはどんなときにも稼がなければなりませんが、FX初心者は負けが続いているときには休めば良いです。休んで一度冷静になってから、勝てるシーンで取引するのは良い方法です。負けが続いているときにいは冷静な半はできなくなりますから、一度は冷静になるためにしばらく何もしないのは良い選択です。最悪なのが、負けが続いているときに、それを取り戻そうと思って必至に取引をすることです。取り戻そうとして冷静さを失っていくら取引をしても、余計に負けることが多いです。ですから、たとえば5%の損失が発生すれば1週間は取引しないというルールを定めておくというようにして、休むルールを決めることも効果的です。

 

 

FX少額で高い利益を狙う

 

最近FX少額で取引できることが話題になっているようです。FXとは外国為替証拠金取引という日本語訳がありますが、これは外国為替市場で為替レートの取引を行う金融商品です。買ったレートと売ったレートの差が損益になる取引です。たとえば、USドルを取引する場合、購入時に1ドル=100円であったものが、110円まで値上がりすれば、1ドルあたり10円の利益が発生します。たいていは1万ドルで取引するでしょうから、これによって10万円の利益が発生するわけです。このようにして為替レートの差額によって得られる損益をキャピタルゲインと呼びます。FX少額で取引をする際にはキャピタルゲインを狙うことができるというメリットもありますが、それ以外にもインカムゲインを手に入れることができます。FX少額でのインカムゲインとはスワップポイントです。スワップポイントとは、簡単に言えば利子のようなものです。

 

銀行にお金を預けていれば利子を受け取ることができます。金利の高い通貨を買えば、それだけ高い利子を受け取ることができるわけです。ただ、売った通貨については利子を支払っていかなければならないという点には注意が必要です。実際にはその差額を受け取ることになります。ですから、低金利の通貨を売って高金利の通貨を買えばスワップポイントを受け取ることができます。豪ドル円が好まれているのは、日本円の金利が低く、豪ドルの金利が高いからです。先進国の通貨では、最も金利差が大きい通貨ペアです。

 

金利で儲けるというと、銀行預金のようなものだというイメージを持つ人もいらっしゃるでしょう。確かに仕組みは同じなのですが、レバレッジをかけられる分だけ利子も大きくなります。しかも毎日受け取ることができますから、それを原資にして別の投資を行うと言ったことも可能です。FX少額で取引をした場合に狙える利益は、キャピタルゲインとインカムゲインの二つです。この両方を得られると言うことを頭に入れて戦略を考えましょう。
おすすめサイト:FX初心者にオススメ!100円から始めることが出来る会社

 

 

初心者にもオススメ、SBIFXトレードをはじめてみよう

 

SBIグループは有名ですが、SBIFXトレードとはいったいどんなFX会社なのでしょうか。SBIFXトレードはFX会社としては後発です。しかし、そのぶん新しいサービスを提供することで他と差別化を図っていて魅力的です。そのひとつとして、1米ドルだけでも取引できることがあげられます。これは正しく書くと、その使用する通貨の1通貨単位から取引できるということです。つまり、ユーロなら1ユーロからとなります。2ユーロでも3ユーロでも構いません。たいていは1,000通貨単位が最小限です。いかにこのFXが特殊であるかが分かります。1通貨単位であれば、資金移動の量も自由な選択肢がありますね。SBIFXトレードが初心者にもおすすめな理由がこれです。少額なら大損はしませんし、FXがどんな感じのものか少しずつ試して理解していくのに向いているといえます。

 

取引が最小なら、為替レートの表示も最小なのがSBIFXトレードです。例えば円と外貨の取引の場合、為替レートの小数点以下表示は3桁までが普通でした。しかし、SBIFXトレードは下4桁まで表示されるのです。もちろん、表示されるだけではありません。注文するときも下4桁まで売買できるのです。また、取引量によって異なったスプレッドが適用されるようになっています。例えば1万通貨単位未満までとそれ以上とでは適用されるスプレッドが違っています。多額の取引をするなら1万ずつに分けた方が得をするなどの場合があるので、これを利用しましょう。

 

満18歳以上であれば学生でも口座を開設して取引できることができます。ただし、未成年なら取引額に制限があります。その場合は会社に審査を要請して通れば制限額が撤廃されます。他には取引手数料が無料なことや、実質レバレッジを常時確認することができるところなどがあげられます。このように独自色の強いFX会社となっています。SBIグループは信用度も高いので安心して使えるのもメリットです。

 

 

現在はプラスでも今後はマイナスの金利になる可能性も

 

スワップ金利に着目をしている方々は、大変多いです。その理由の1つとして、現在の日本の銀行の金利が挙げられます。
そもそも金利は、現在とても低いですね。銀行によっても異なるのですが、年間1%にも満たない商品が多いです。つまり100万を預けても、年間で1万にもならない訳ですね。それではちょっと面白味に欠けてしまうでしょう。
しかし冒頭で申し上げたスワップというものは、それよりも相当高めな数字になります。外貨によっても異なるのですが、少なくとも日本に比べれば高い事だけは確実ですね。その高さに魅力を感じて、この金融商品での売買を検討している方も多数いらっしゃいます。
確かにそれは、魅力的ではありますね。しかし気をつけた方が良い点もあるのです。
そもそもその金利は、変動しています。固定されている訳では無いのです。
例えばある外貨を保有していて、1日あたり3円ほどの金利が発生するとしましょう。ところがその3円という数字は、変動する可能性を秘めています。現時点では3円でも、後になって2円や1円などに下がる事もあるのです。
また状況によっては、それがマイナスに転じてしまう事もあります。現在は1日あたりプラス3円でも、今後の状況によってはマイナス3円になってしまう事もあるのです。
つまり現在の金利は、未来にも適用されるとは限らないのですね。その変動リスクをきちんと理解した上でFXの売買を行う事は、とても大切だと考えます。リスクが一番大事ですね。

2015/06/23 07:43:23 |
もう、3年以上もFXの世界を経験してきました。きっかけとなったのはインターネットの広告。初心者でも簡単に1日1万円を稼ぐことが出来て、それを毎日頑張れば1ヶ月で30万円も夢ではないというような簡単さをアピールする広告に惹かれました。どうして、それが実現可能なんだろうと調べたとき、レバレッジというものがあるからだよ。レバレッジは、少ない資金で大きな額を動かせるてこの原理みたいなものだよ!と説明してありました。そのおかげで1日1万円も夢じゃないんだと信じ込みました。円高が進んで不況の世の中だったので、お金を増やす手段としてFXがいいって思いましたね。本当に稼げたら楽に生きれるってわくわくしました。...
2015/06/23 07:43:23 |
豪ドル円が上値抵抗線である96円にタッチしたところで、売りを行いました。しかし、思ったよりも上昇の勢いは強く、96.10の損切りラインに引っかかってしまい、失敗しました。東京時間午後に95円割れして、7時過ぎに96円に回復している豪ドル円を見て、なぜ強いのかもわからずもやもやしました。理由のわからない上昇に付いていくわけにはいかないです。1時間足は、96円にちょうどタッチしていました。最近では滅多に豪ドル円は96円に顔を出さないので絶好の売りポイントだと解釈しましたが、間違っていました。今では、ぴったりと高値に張り付いて、もっと高値を更新しそうな勢いです。1時間足ではレンジブレイク。でも、日足...
2015/06/23 07:43:23 |
FXには、勝ち負けの世界でしかなく、たとえ今日自分が儲けられなくても違う手法をした人は儲けているということで成り立っています。そのため、自分にはFXの才能がないとかFXはリスクが高い投資だとかと思って諦めてしまうのは早いのではないでしょうか。けれど現実問題、負けてばかりいる人がいるのは事実です。なぜ負ける人、勝てる人とこうもくっきり分かれてしまうのでしょうか。それは負けるトレードばかりしている人には、三つのタイプがあるのではないでしょうか。その一つは、まわりの空気に押されて後からエントリーして、跳ね返されてしまうタイプです。二つ目は、根拠のない自身からすぐにエントリーをしてしまう当てずっぽうな...
2015/06/23 07:43:23 |
6月16日。東京時間午前に豪州議事録が発表されて、豪ドル円は最初は下げたけど、すぐに噴き返しました。議事録の内容を読むと、牽制は入っているけど、前向きな発言が多くありました。だから、下げたけど、前向きに受け止められて上昇したのかなと思いました。本音を聞けるイベントなので、ひやひやしましたが、無事通過してよかったです。もし、良くない内容で下げたとしても、最近の豪ドル円は時間が経つと立ち直ってくる傾向にあるので、大きく下げればチャンスだと思って買いを入れていると思います。指標について前向きな発言があったことは嬉しかったけど、豪ドル円が今いる95.90の水準は1時間足で見たとき、高めの水準であること...
2015/06/23 07:43:23 |
ニューヨーク時間になってしばらく経つと、豪ドル円の勢いは欧州時間後半よりも加速してきて、1時間ほど前にデモトレードで持った売りポジションがついに損切りになりました。気づくと、95.82まで上昇してきていて、95.80の価格に設定したポジションは損切り。1時間ほど前は95.60辺りでじっとしていました。上がりそうな気配が見えたけど、1時間足では95.80がレンジ上限だったことで、あと少しだけ上昇した位置で売ろうと我慢して持ったわけでしたが、時間をかけた割に少しだけしか下がらず、もう少し!と待って音楽を聴きながら相場に入ってきたニュースをチェックしていたら、この結末です。豪ドル円は夕方の4時から5...
2015/06/23 07:42:23 |
FXの取引手法はいろいろ有りますが、すべて必ずと言っていいほどエントリーするタイミングで決まります。それでエントリーするタイミングをどうやって決めるかは、チャート上でシグナルが出るかです。シグナルは英語で信号という意味でして、信号が青だと進めで赤だと止まれです。この場合、赤の状態のままで、信号が青になったからエントリーのタイミングだと信号が教えてくれるというわけです。それでシグナルが出ればエントリーのチャンスだと分かるけど、それがシグナルかは分かりません。この場合のシグナルはチャートの変化です。チャートが今後のトレンドを示唆してくれた時がシグナルです。シグナルが出ればエントリーです。FXで勝っ...
2015/06/23 07:42:23 |
FX取引を始める前に主な通貨の性格について知っておくことは大切なことです。ここでは米ドル、ユーロ、豪ドルについて簡単に説明したいと思います。  米ドルは世界の基軸通貨です。基軸通貨は世界の貿易、投資等に用いられる通貨のことです。その基軸通貨のドルですが、過去のような威信を失いました。同時多発テロ以降、基軸通貨の役割が揺らぎました。米ドルだけに基軸通貨を任せて大丈夫かとの意見も出ました。しかし米ドルに代わる基軸通貨も無く、基軸通貨の地位を維持すると考えられます。  1999年1月に誕生した通貨がユーロです。EU(欧州連合)12か国の通貨を統合することで生まれました。欧州のマルクやフラン、リラなど...
2015/06/23 07:42:23 |
6月18日。現在は15時30分。日経平均は午前から大暴れ。株式市場がオープンして30分後には100円近い下げ幅。たった30分でこんなすごい下落をしてしまって、午後はどうなるんだろうって心配になりました。立ち直らないんじゃないかという雰囲気がなんとなくですが、してました。案の定、午後も調子が悪い。東京時間午後、ニュースで見た日経平均の様子は165円の下落。65円行っちゃったよ。そこでもう、埋まることはないことを覚悟しました。最悪の場合、200円超えになる展開をイメージ。東京時間が終了して日経平均のニュースが入ってくると228円の下げ。予想していた最悪なことが現実になった。最近相場を見ていると、日...
2015/06/23 07:42:23 |
6月18日。7時過ぎに相場をチェックすると、夕方4時頃に95.30だった豪ドル円がなんと96円にタッチしています。なんてことでしょう。こんな位置に接近するなんて思っていなくて、前触れもなく上昇する豪ドル円は恐ろしい通貨だなぁと思いました。あまりの光景にあ然。東京時間午後に日経平均の下落に引っ張られて他のクロス円が同時に下げているとき、豪ドル円は、95円割れになり、最終的には94.95まで安値を更新しました。欧州時間がスタートすると、米ドル円やユーロ円やポンド円の戻りが鈍いなか、豪ドル円だけが反発が強かった。強いなぁというのは感じていました。だけど、上昇しても95.50までが限界だろうと思ってい...
2015/06/23 07:42:23 |
相場でポジションを持つとき、何となく持つという事はあまりないように思います。相場に入ってきたニュースを自分の中で消化して、これは売りなのか、買いなのか考えます。例えば、日経平均が大幅に下落した、発表された指標が良くなかった、牽制と見られる発言が入ってきたことでいいイメージが持てなくなり、売りだと判断したとします。自分の中では売りになっていますが、チャートを見てトレンドを確かめてみます。下方向だと自分が思っても、チャートがそうなっていなければ様子を見るという方法を取っています。自分の中だけで決めつけてポジションを持つ行為は損切りのもとなので絶対に避けています。私は、相場に入ってくるニュースを読ん...